アソシエイトとディソシエイト|NLP学び方ガイド/資格・セミナーの選び方 財団法人 日本NLP協会 監修

アソシエイトとディソシエイト

アソシエイトとは、物事を主観的に一体化した状態で認識していることを指します。
反対にディソシエイトとは、物事を客観的に自分と分離した状態で認識していることを指します。

アソシエイトとディソシエイトは、
NLP(神経言語プログラミング)のワークなどで使用される重要なキーワードです。

アソシエイトとディソシエイト、どちらの状態で記憶・認識しているかによって、
感じ方が異なってきます。


人は何か問題に取り組んでいるときに、アソシエイトの状態になり、
問題に振り回されてしまうことがあります。
そんな時、ディソシエイトの視点を持つことで、
問題を客観視し、解決策を導き出すことができるようになります。

何かを成し遂げたというような成功体験などは、
アソシエイトの状態でその感覚を十分に味わうとよいとされています。


アソシエイトという2つの状態を認識し活用することで、問題を解決に導いたり、
成功体験を強化するなど自分自身を有効な状態へと変化させることができます。

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