自己肯定感が低い人の特徴と高める方法4つをわかりやすく紹介!

自己肯定感が低い

自己肯定感の低い自分がイヤだと、
悩んだことはありませんか?

「自信がない」
「こんな自分が許せない」
「いつも誰かと比べてしまう」
「自分って価値があるのかな」

このような自分を
どうすればいいか分からず、

心にモヤモヤをもっている人も
いるかも知れません。

自己肯定感が低いことは、
良い悪いで簡単に分けられる話ではありません。

それなりの理由があって、
自己肯定感が低くなってしまった
可能性もあるので、
悪いと決める必要はありません。

この記事は、
自己肯定感が低いと悩む人に向けて書きました。

「自分に自信を持ちたい」
「自分自身を認めてあげたい」
「人生をもっと充実させたい」
「苦しみから解放されたい」

このように考える人にとって、
この記事から何か発見があるかもしれません。

1.自己肯定感ってなに?

自己肯定感

自己肯定感とは、「ありのままの自分を受け入れる感覚」のことをいいます。

そして自己肯定感は、人とのコミュニケーション、仕事への取り組み方、生活の充実感など人生の土台となる重要な部分です。

また、自己肯定感が高いか低いかによって、人生の充実感や幸福感が全然違ってきます。

自己肯定感が高い人は、どんな自分も受け入れているので、新しいことに挑戦したり、スキルがまだ足りない状態でも、「自分ならできる」と前向きになります。

反対に、自己肯定感が低いと、自分を認めたり、許すことができず、辛い思いをすることが多いです。

そして問題なのは、自己肯定感の低い人が、どうすれば良いのかわからずに途方に暮れてしまっていることです。

2.自己肯定感の低い人が考えていることとは?

この章では、自己肯定感の低い人が何を考えているのか紹介していこうと思います。

ここで紹介することはネガティブな意味ではなく、自分を知っていくために必要なこととして読んでいただければと思います。

2-1.能力のない自分なんて無価値だ

能力のない自分

自己肯定感の低い人は、「能力のない自分なんて無価値だ」と考えることがあります。

なぜこのように考えるのかというと、

【自分の価値=能力やスキル】

で考えるからです。

自己肯定感が低い人は、自分をなかなか受け入れられず辛い思いをしているかと思います。

「スキルや能力がない自分は役に立たないから、存在する意味がないんじゃないか」

このようなことを考えたことがある人もいるかもしれません。

だからといって、ネガティブからポジティブになろう!というような助言を試したところで、根本的な問題は解決されないと思います。

そんなときどうすれば良いのでしょうか。

この問題の解決方法を第3章で紹介していきたいと思います。

2-2.自分は他の人に比べたら大したことない

他の人と比べる

自己肯定感の低い人は「自分は他の人に比べたら大したことない」と考える癖があります。

他の誰かと比べることでモチベーションを高め、自分を成長させる人もいますが、自己肯定感の低い人は、いつも誰かと比べて、良い結果を出したとしても素直に受け取ることがなかなかできません。

そうなってしまう理由は、「自分に自信がもてない」ことが原因です。

自信がないと、自分の考えは価値がないと考え、他の人の意見に流されてしまいます。

意見に流されるというのは、他の人の話を聞いて柔軟に受け取るのとは違い、自分の話なんて価値がないから話しても仕方がないし、迷惑になる、相手の時間を奪ってしまうと考え、相手の言いなりになってしまうことです。

流されてしまう理由は、本人も気づいていないことが多く、なんとなく話すことに抵抗感が生まれたり、控えめな行動をすることが多いと言われています。

では、自分に自信がもてないとき、どうすればいいのでしょうか。

誰かに相談をしたとしても、「自信をもって!」と助言をもらい、そのときは「頑張ろう!」と思っても、時間が経てば、また自信がなくなってしまうなんてこともしばしば。

そこで、自分に自信をもつ方法について、第3章で紹介していきますので、早く知りたい人は、一気に飛ばしてもらって問題ありません。

2-3.今の自分は本当の自分じゃない!

本当の自分じゃない

自己肯定感が低いと、「本当の自分は別にいて、今の自分はニセモノだ!」このように今の自分を否定するような考えをもってしまうことがあります。

理想を高くもつこと自体は何も問題ありません。

「〜な自分になりたい」という願望は、自分を成長させる原動力になるからです。

ですが、注意しなければいけないのは、今の自分を受け入れていないまま、理想の自分を追い求めても、自己肯定感がさらに低くなる原因になるかもしれないことです。

自分に弱い部分があるのは自然なことで、弱い自分があるからこそ、周りにいる人たちや物事の良し悪しをみることができ、他の人の助けを借りて一人ではできないことを達成することもできます。

弱い部分を短所と考える人も多くいます。

長所や短所といった言葉は、長所は良いところで、短所は悪いところと一般的には考えられますが、必ずしもそうとは限らないと思います。

例えば、じっとできないという短所をもっている人がいたとします。
それがもし、授業中や会社勤務の人がじっとできない場合だと何かしら問題を起こしてしまう可能性はあります。

では、スポーツやダンスという環境ではどうでしょうか。

じっとできない短所が、ダンスやスポーツで良い結果を出す可能性も十分ありえます。
つまり、長所も短所も「環境によって反対になることもある」ということです。

とは言っても、「環境が変われば長所だからもう気にならない!」なんて単純に考えられるなら、今悩んでいるということはないと思います。

そこで、この問題の解決方法も第3章で紹介していきます。

3.自己肯定感はどうやって高めればいいのか?

ここまで、自己肯定感の低い人の考えを紹介してきました。

そしてこの章では、自己肯定感を高める方法を紹介していきます。

3-1.過去の体験を振り返ってみる

過去の体験を振り返る

自分の過去を振り返って、何が得意だったり、何を行ってきたのか思い出してみましょう。
そして、紙とペンを用意して、箇条書きで10〜20個書き出してみてください。

ここで大切なのは、自分の体験を「他人と比較する必要はない」ということです。

例えば、小学生のときの運動会で、50メートル走が30人のクラスで5位だったとします。

1位でなくても、5位はかなり上位なので、なかなか良い結果を出した自分を褒めても良いところです。

ですが、「他にもっと足の速い人がいる」と他人と比較ばかりしてしまうと、いつも自分を過小評価してしまいます。

このようにならないために、自分の体験を他人と比較せずに考えてみてみると、自分は意外とできることが多いと気づくかもしれません。

例をいくつか紹介してみます。

過去の体験
小学生の頃、ゲームが他の友達より強かった
絵が上手だと言われた
数ヶ月筋トレを頑張ったことがある
中学の頃、部活を3年間やり遂げた
鉄棒の逆上がりが人より早くできていた
聴き上手だとよく言われる
話が上手いと褒められたことがある
学生の頃、休んだことが一度もなかった
本を読むのが好き
いろんな人と気軽に話ができる

あくまで一例なので、自分の人生を振り返ってみて、どんなことでも出してみてください。

そして、出し終えたら、もう一度自分が書いたものをみてみましょう。
書かれたものに対して、良い悪いで評価する必要はありません。

今までの自分は、自分が思っている以上にいろいろな特徴があることに気づくと思います。

だからこそ、今の自分だけに目を向けすぎず、過去の自分ができてきたことにも目を向けてあげてみてはと思います。

こうして、これらが自己肯定感の下地作りになっていくのです。

3-2.心の傷を改善して、乗り越える

心の傷を改善

自己肯定感が低くなっている原因として、過去のマイナス体験や失敗経験などが影響していることが多くあります。

心に傷を抱えたまま自己肯定感を高めるのは難しい場合が多く、見たくない現実にフタをしても、その傷は人生の様々な場面で顔を出してくることになります。

そこで、どこかのタイミングで心の傷をしっかり改善して、前を向いていける状態にすることがとても大切です。

心の傷を解消することや自己肯定感を高める方法としてここでご紹介しているNLPが大いに役立つことでしょう。

3-3.本を読む

本を読む

本を読むと、いろいろな人の考えを知ることができます。

そして、今自分が悩んでいることの解決方法が書かれている本に出会えたら、もしかすると問題を解消することができるようになるかもしれません。

メンタルトレーニングや自己肯定感の書籍を1、2冊読んでみてはいかがでしょうか?

本を読むのが苦手という人は、youtubeなどの動画を見ることもありだと思います。

動画よりも本の方が、書いた人の考えや情報をよく知ることができますし、手っ取り早く知りたい人には動画が良いのかもしれません。

この記事は自己肯定感について書いていますので、自己肯定感に関する本を読むと、自分を知るきっかけになりますし、他のジャンルの本を読んだとしても、いろいろな考え方を知ることができますので、柔軟に考えることができるようになると思います。

1ヶ月に1冊読むだけでも、1年で12冊、10年で120冊です。本を全く読まないのと、少しずつで良いので本を読んでいくのとでは、あとで大きな差が生まれます。

3-4.環境や人付き合いを変えてみる

環境を変える

環境や周りにいる人の影響力はかなり強いと言われています。

もし、自己肯定感を高めたい場合は、今の環境や付き合っている人を確認した方が良いかもしれません。

せっかく自己肯定感を高めようとしているのに、自信を下げてくるような発言をしてくる人が身近にいたり、愚痴や文句ばかり言う人がそばにいると、知らない間に自分にも悪影響が出てしまう可能性があります。

「類は友を呼ぶ」と言う言葉がありますが、人は似たもの同士が集まって引きつけ合う真理があるので、自己肯定感を高めようと始めた時点で、今まで居心地の良かった環境がグループに違和感を覚えることもあるかもしれません。

それは、自分が変わろうとしている証拠ですので、もし違和感や不快感を感じたのであれば、今まで一緒にいた人たちなので心苦しいこともあるかもしれませんが、付き合い方を考える必要があるかもしれません。

4.自己肯定感は今からでも高めることができる

自己肯定感を高める

自己肯定感は、幸せに生きるために欠かせない要素です。

とても大切ですから、ここまで自己肯定感が低い人について紹介してきました。
そして今からでも自己肯定感を高めることはできます。

生まれつき自己肯定感が高い低いということはなく、経験や環境など、何かしら理由があって自己肯定感が低くなったかもしれないので、自己肯定感を高めることに手遅れになるということはありません。

例えば、過去の失敗体験が染み付いていたり、とてもショックな出来事があったりして、自己肯定感が低くなってしまうこともよくある話です。

自己肯定感を高めていきたいと望むことは、人生が大きく変わることを意味します。

自分の人生は自分で変えられるという感覚を、自分で築きあげていきましょう。

5.自分を受け入れるためには?

自分を受け入れる

ここまで、自己肯定感の低い人が何を考えているのか、そして自己肯定感の高め方について紹介しました。

これからの人生、自己肯定感が低いまま進むのは、あまりに辛いと思います。

ここに書かれている自己肯定感の高め方を試してみて、うまくいかないと感じたり、「もっと自己肯定感を高めていきたいな」と思った人は、

たくさんの社会人が学んでいるNLPという心理学を学んでみるといいかもしれません。
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