人望が厚い人の絶対法則8選/特徴と行動を徹底解説!

人望が厚いとは、

「周囲の誰からも慕われ、尊敬されること」

を意味します。

これまでの人生を通して
様々な人と出会う中で、

「この人についていきたい!」
「この人のようになりたい!」
「この人のために頑張りたい!」

といった思いを寄せたり、
周囲の人からそう思われた経験がある方も
いらっしゃるかもしれませんね。

筆者自身も
中学1年生から大学4年生に渡って、
男子新体操競技の全国大会において

12回の優勝経験があり、
大学を卒業するまでに
歴代最高記録を残しましたが、

大学時代の監督がまさに
「人徳がある、人望が厚い人」そのもので、
部員だけでなく
周囲の人々から絶大な信頼を誇っていました。

本記事では、
そんな筆者自身の体験談を交えながら
「人望が厚い人」の特徴を
5つのポイントに絞って解説し、
紹介していきます。

1.「人望が厚い人」の特徴5選

「人望が厚い人」の特徴5選

「人望が厚い人」には、いくつかの特徴があります。本章ではそれらについて徹底的に解説してご紹介いたします。

ご紹介する特徴は、下記5つです。

  • 「愛」がある
  • 自分よりも周囲の成功を考えられる
  • 向上心がある
  • 自信がある
  • 有言実行

それでは、詳しく見ていきましょう。

1-1.「愛」がある

「いきなり愛!?」と驚く方もいるかもしれませんが、人望がある人は周囲の方へ「愛」をもって関わっているのです。

「愛」が人望が厚い人の一番大切な要素になります。

「愛」には様々な意味が含まれています。

部下や後輩に対し

  • 思いやる
  • 目をかける
  • 期待する
  • 時間と手間をかけてくれる  etc

愛がないと出来ません。

そして、優しく接するときもあれば、時には厳しく指導してくれるなど本気で相手にとって何が一番良いのかを考えてタイミングや状況に応じて、適切な関わり方をしてくれます。

私の大学時代の監督もまさに「愛」を感じられる指導者でした。

常に本気で学生と向き合い、全国大会で優勝するために必要な練習や努力を、学生が自発的にできるように導いたり、時にはアドバイスも与えながらも一緒に戦ってくれていました。

まさに学生全員にとっての「第二の父親」と言えるほど、学生たちと真の信頼関係を築いていました。

そんな監督を見て、私自身も「愛」を感じましたし今でも成長できるきっかけを与えてくれたことに感謝しています。

この先、何年経っても何十年経ってもこれは変わることがありません。

1-2.自分よりも周囲の成功を考えられる

自分の成功や利益よりもまず先に自分の周囲の人々の成功を考えてサポートすることができる人も人望が厚いと言えます。

人望が厚いことと、偉大な成功を収めることがイコールではないということは、皆さんもおわかりかと思います。

どれだけ素晴らしい結果を残していたとしても、自分や自分の成功のことしか考えず、周囲への還元やサポートが一切なければ周りから本当の意味で尊敬されたり慕われるということはないと思います。

私の大学時代の監督も、まさに「学生のために」という考え方が言葉や行動からにじみ出ている人でした。

全国大会で連覇がかかっている以上、監督としてもプレッシャーや緊張はもちろん感じていたと思います。

ただ、指導の中で一度も
「俺(監督)の連覇のために、もっとしっかり練習しろ。」といった言葉や態度などは一切見たことがなく、

どんなに苦しい状況であったとしても学生の成長や結果を残すこと、そしてそこから得られるさらなる学びのために24時間365日、全国大会で学生が優勝するために必要なことを常に考えてくれる監督でした。

1-3.向上心がある

自己成長やチームの成長のために、全力で取り組んだり、時間を費やしてさらにさらに良くしていこうという強い気持ちをもっています。

そして、この向上心の中には周囲の意見を柔軟に取り入れることができるということも含まれます。

人望が厚い人は、地位や年齢にこだわることなく少しでも自分やチームの成長のためになることは積極的に意見やアドバイスを求めることができるのです。

大学時代の監督の言葉で今でも印象に残っている言葉を皆さんにもご紹介いたします。

「新体操をしている時は、上も下も(学年)関係ない。」

この言葉に込められているのは、もちろん組織をマネジメントするためにある程度の上下関係が必要ですが、

新体操という競技の中ではその上下関係は一切の必要もなく、全員が同じ目標に向かって意見を出し合って柔軟に取り入れることが重要であるということです。

この言葉の通りに、実際に監督はチームを良くしたり全国大会で優勝するという目標を達成するためには、入学したての1年生であってもしっかりと意見や考えを聞く機会を設けてそれが本当に良いものであれば必ずそれを取り入れるということをしていました。

そんな謙虚な姿勢を見て、周囲の人は

「この人についていきたい!」

「この人のために何かできることはないか?」

と考えるようになるのです。

1-4.自信がある

目標に向かって進んでいる時や緊張する場面を前にした時などに、多かれ少なかれ不安な気持ちになる方がほとんどだと思います。

ただ、人望が厚い人はたとえどんな困難を前にしたとしてもネガティブな言動をするのではなく、自信に満ち溢れた発言や立ち居振る舞いで周囲の人々を安心させることができるのです。

私の大学時代の監督が、まさにこれを体現するような方でした。

20年以上続く連覇がかかった非常に重要な全国大会の前に、レギュラーのメンバーに負傷者が出て大会直前にメンバー交代を余儀なくされたことがありました。

ただ、そんな非常にピンチな状況でも

「俺たちなら大丈夫。」
「絶対に勝てる。」

「こうなることも想定した上で、万全な準備をしてきたはずだ。」

という自信に満ち溢れた言葉をかけてくれました。

その言葉そのものにも自信が溢れて力がありましたが、それよりもそれを話す時の一抹の不安も感じさせない話し方や態度、立ち居振る舞いを見て、私を含めた部員全員が自信と安心をもって全国大会に望むことができ、結果的に連覇を繋ぐことができたのです。

1-5.有言実行

自分が言葉にしたこと、決めたことを確実にやり遂げることも人望が厚い人の特徴です。

それは大きな目標だけでなく、日頃の生活の中の小さな口約束なども同じことが言えます。

小さな約束を覚えてくれていて、しかもそれを実現してくれる人はそういった部分で信頼を積み重ねていき周囲の人々から慕われるのです。

また、有言実行できる人は責任感が強いとも言えます。自分が発言したり他者と約束した内容に対して必ずやり遂げるという責任感がある人は人から信頼されます。

私の大学時代の監督も人一倍、責任感が強い方でした。そんな背景の一つとして、私の通っていた大学は全国各地から人が集まり、部員全員が親元を離れて寮で生活していたのですが、入学する前には部員一人一人とさらにその両親と

「必ず日本一にさせます。」

と約束して迎え入れてくれました。

だからこそ、ただの監督としてだけでなく「第二の父親」としても、部活動を通して様々なことを教え、一人の人間として成長し結果が出せる人間になれるように本気で考えて学生と向き合ってくれました。

時には厳しい指導もありましたが、その根底には愛と強い責任感があるからこそ部員や周囲の人々から絶大な信頼を得ていたのです。

そしてまさに、有言実行を体現すべく、部員たちを全国大会優勝へ導いてくれたのです。

2.「人望が厚い人」になるための具体的な行動3選

「人望が厚い人」になるための具体的な行動3選

この章では、「人望が厚い人」になるための具体的な行動を大きく3つに分けてご紹介いたします。

2-1.経験を重ね、器を大きくする

まず一つ目は、「様々な経験を重ねる」ということです。

人望が厚い人は、様々な経験を通して成功も失敗もどちらも乗り越えてきています。

特にたくさんの失敗を経験しているからこそ、人の心の痛みや悲しみがわかったりその人自身の器も大きくなります。

ですので、周囲からの信頼や尊敬を集めるためにもまずは自分自身の経験値を増やして幅を広げ、どんな時でも余裕をもって対応できるような器の大きさを手に入れていくことが非常に重要なのです。

私の大学時代の監督も、ここでは書ききれないくらいの経験を重ねてそれをもとに面白おかしく学生にメッセージを伝えたり、時には真剣な話もたくさんしてくれました。

また、監督自身も選手時代には最初からレギュラーで常に活躍し続けていたわけではない所から様々な経験を経て、当時の大学のキャプテンとなってチームを全国大会優勝に導くなど、

成功の裏にある努力や失敗の数々のエピソードも魂がこもっているので非常に面白く惹きつけられるものでした。

このことからも、偉大な結果を残すことが重要なのではなく、そこに行き着くまでの過程の中での失敗や葛藤などの経験を重ねることで人望に繋がってくるのです。

2-2.とにかく周囲の人を大切にする

人望が厚い人は、「とにかく周囲の人を大切にする」ことを徹底的に行っています。

これは1-2.でご紹介した、「自分よりも周囲の成功を考えられる」ことと大きく関係しており、自己中心ではなく、利他的な考え方をもって周囲の人との関係性を築いていくのです。

つまり、自分だけでなく周りの人も大切にすることに焦点が当たっているのです。

また、こういった人は自分にしてもらった恩を忘れることなく、常に感謝の気持ちをもって行動で返していくことができ、さらに自分がしてもらったことを周りの人(後輩など)にも同じことをしてあげたいと思っています。

例えば、人望が厚い人は仕事や学校、部活などあらゆる場面で、先輩や上司から何かを教えてもらったりサポートしてもらったということを覚えていて、

その恩を先輩にだけ返そうとするのではなく、さらに自分の後輩にも還元して同じようにサポートしてあげたり、手を差し伸べてくれるのです。

自分がしてもらったことを忘れず、それに対する感謝の気持ちを常にもっていることでそれが行動として表れ、結果的に周囲の人からの信頼や尊敬、人望を集めることに繋がってくるのです。

2-3.セルフイメージを高める

人望が厚い人に共通するポイントが、「セルフイメージが高い」ということです。

周囲の人々は、そのセルフイメージの高さや自信に惹きつけられ、尊敬や信頼の気持ちを寄せるのです。

このことからも、「人望が厚い人」になるためには「セルフイメージを高める」ことが必要不可欠な要素なのです。

この節では、セルフイメージを高めるために最も効果的な方法の1つをご紹介いたします。

それは、「小さな成功体験を積み重ねる」ことです。

例えば、

  • 以前から気になっていたご飯屋さんに行ってみる。
  • 学生の頃の友人に連絡を取ってみる。
  • 会社の上司や後輩、同期に感謝の気持ちを伝えてみる。

など、他にも例は挙げられますが、どんなことでも良いのでまずは小さな目標を立ててそれを達成していきましょう。

どんなに小さな目標でも、5個達成、10個達成、20個達成というように目標を達成していくと、自然と自分のセルフイメージが高まっていくことを段々と実感できるようになってきます。

また、100個の目標を達成した後もさらにまた新しい目標を立て、同じようにそれぞれの目標を達成していくことでより継続的にセルフイメージの向上を促進することができるでしょう。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?

本記事では、まず初めに「人望が厚い人」の特徴としてこの5つをご紹介しました。

  • 「愛」がある
  • 自分よりも周囲の成功を考えられる
  • 向上心がある
  • 自信がある
  • 有言実行

そして、そんな「人望が厚い人」になるための具体的な行動を3つご紹介しました。

  • 様々な経験を重ねる
  • とにかく周囲の人を大切にする
  • セルフイメージを高める

様々な経験を重ねて経験値を増やし、自分自身の幅を広げていくことやとにかく周囲の人を大切にすること、

セルフイメージを高めることが非常に重要であるということでしたが、それらに関係する具体的な方法を実践心理学NLPでは学ぶことができます。

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