【永久保存版】実践すれば失敗をすべて自分の糧にできるNLP究極の質問5つ

もしも、人生に失敗がないとしたら、あなたの可能性がどれだけ広がると思いますか?

失敗が怖くて止めていたことや、あきらめていたことへ挑戦できるようになれたとしたら、今まで手に入らなかったことも、あなたは手にすることができるでしょう。

とはいえ、いざとなると失敗してしまうのではないかと不安になる方もいらっしゃるかもしれません。さらにいざ失敗という出来事が起こってしまうと、「あーなんでこんなことに」と後悔をしてしまうこともあり、「失敗は成功のもと」と頭では十分わかってはいるつもりでも、なかなかそうは思えない事もあります。

NLPでは前提で「失敗はないフィードバックがあるだけ」というものがあります。NLPを学んだ受講生さんも学びたての頃は、頭ではわかっているつもりでも、「いざとなると・・・」と納得はできていませんでした。

しかし、NLPのコースが終わる頃には、「失敗はないフィードバックがあるだけ」というNLPの前提を真摯に受け止め、失敗をフィードバックとしてうけとり、成功の糧、人生の糧として、ご自身の人生に活かして歩むことができています

それでは、実際、このNLPを学んだ受講生さんのように、どのようにすれば失敗と思えるような出来事を役立つフィードバックと捉えて人生を歩むことが可能になるのでしょうか?

そのヒントは「自分への質問力」です。失敗は成功のもとにするためにはその時にかける自分への言葉を工夫することが大切です。

それでは今から、永久保存版、人生無駄なし、捉え方次第。「実践すれば失敗をすべて自分の糧にできるNLP究極の質問5つ」をご紹介します。

1.実践すれば失敗をすべて自分の糧にできるNLP究極の質問5つ

1-1.そこから何を学んだの?

NLPの権威ティム・ハルボム先生のクライアントさんで、非常に物事をポジティブに捉えるのが上手い方がいらっしゃったそうです。

そのコツは何かと聞いたところ、彼は小さいときから、物事がうまくいかなかった時、例えば、転ぶ、テストの点数が悪い、先生に怒られるなど、このような事が起こるたびに、父親から「そこから何を学んだの?」と質問されていたそうです。

その為、彼は何かある度に「そこから何を学んだの?」という質問が頭の中で聞こえてくるそうです。

その結果、気づいたら、すべての出来事を「学び」として捉えるクセがついていたそうです。つまり、失敗と判断するのではなく、すべて学びへ変えてしまう。そうなると、もはや失敗というものは存在する事ができなくなりますね。

1-2.私はこの経験から何を得られたのだろうか?

失敗から得られる事?そんなの「苦しみ」に決まっているじゃないですか。という声があがってきそうですが、あなたは、その「苦しみ」から何を得ているのでしょうか?

例えば、「苦しみ」から、二度と同じ事をしない、その代わりにこういう事をしてみよう・・・など。実は、その経験が教えてくれたのは、新しいアイデアだったのかもしれません。

もし、この経験から得られる事があったなら何だと思いますか?

熟練のNLPマスターさんたちは、最近、何か試練があっても、「今度は何が得られるのかしら、楽しみ~」なんて言ってしまう次第です。転んでもただでは起きない精神です。出来事や経験から得られた事が見つかると、その経験がとっても大切な経験、必要な経験だった事に気づくことができます。

1-3.この出来事は、自分に何を教えようとしてくれているのか?

1の質問と似ていますが、今度は「この出来事」という視点から見てみます。出来事自体には、実際はいい・悪いはありません。「ただ起こっただけ」です。ですので、その意味づけはいくらでも『あなた自身』で変える事ができます。

例えば、もしもあなたがその出来事そのものになってみたら?とイメージしてみて下さい。その出来事からあなた自身をみてみましょう。その出来事はあなたに何を教えようとしていますか?

また、もし仮に会社からリストラされた人がいるとします。出来事は、ただ、「会社を解雇された」だけです。そして「会社を解雇された」という出来事に入ってみましょう。その出来事からあなたを見た時、「会社を解雇された」という出来事はあなたに何を教えようとしていますか?

それは例えば、「その仕事はあっていなかった」ということかもしれません。「もっとあなたにあった仕事がある」という事を教えてくれたのかもしれません。あなたの視点ではなく出来事の視点に立った時、その出来事はあなたにたくさんの事を教えてくれています。

1-4.この出来事のポジティブな目的(意味)は何だろう?

この出来事がある側面ではとってもネガティブな出来事かもしれません。しかし、光と影があるように、あるいはコインに表と裏があるように、一見ネガティブに見える出来事の裏側には、とてもポジティブな可能性があるとも考えられます。

例えば病気にかかったとき、その病気の目的(意味)は何でしょう?確かにネガティブな側面は病気によって辛い思いをすることもありますし、会社を休まなければならないということもあります。 しかし、そのポジティブな目的(意味)は、身体を労わることや十分な休養をとること、英気を養う必要があったということかもしれません。

「出来事の全く反対側の側面を見てみましょう」するとすべてにポジティブな目的(意味)があったことに気付くことができるでしょう。

1-5.5、10年後、それはどれだけ重要なことですか?

「10年前に起こった出来事を、今、あなたはどのように感じていますか?」

すごく、重きをおかれていますか?もしかしたら、その時は大変だったかもしれない出来事を 10年たった今は、笑っていられるかもしれません。ということは、今起こった出来事も、10年後、どのようになっているでしょうか?

もしあなたが10年後のあなたになったとしたら、それはどれだけ重要なことですか?もし、10年後、笑っているあなたなら、その笑っているあなたから、今のあなたにどんなメッセージを送りますか?

そのメッセージは、もしかしたら、「10年後笑っているのだから、今笑っても一緒だよ」というメッセージかもしれません。

2.まとめ

いかがでしたでしょうか?

以上までが、「実践すれば失敗をすべて自分の糧にできるNLP究極の質問5つ」です。お気づきだと思いますが、これらはすべて、「失敗」だと思われた出来事や体験をいろいろな角度でみることができる質問です。

NLPではこのようにある出来事や経験についてさまざまな角度からみて、意味づけを変えて行くことができます。それを「リフレーミング」といいます。そして、NLPの講座の中ではさまざまな方法で、出来事や経験をいろいろな角度からみることを学んでいきます。今回はその中でも特に役に立つリフレーミングの質問をお伝えしました。

人生は自分自身のとらえかた次第。人生すべてが学びであることが前提であるのなら、失敗はたしかに成功のもととなり、そして、人生はさらに豊かで楽しいものになるでしょう。

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