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コーチングを学んだ方が、のちにNLPを学ぶ理由とは?


NLP-JAPANラーニング・センター芝です。
こんにちは!



ここ5年くらいの傾向として

『コーチング』を学んだ後にNLPを学びに来られるケースが
かなり増えてきました。


コーチングはクライアントの夢の実現や行動計画をつくったり
計画実行の後押しをしていくコミュニケーションツールとして
非常に大きな効果を発揮します。


そして、コーチングは
カウンセリングやセラピーなどで扱う専門的な部分を極力一般でも使えるように
「簡素化し」、または「省いてきた」ことで

初心者でも使いやすくなり、一般に大きく広がってきました。


しかしながら、より深く学べば学んだ方ほど、

または、より多くコーチングのスキルを使ってクライアントと接してきたプロのコーチほど、
コーチングのスキルだけでは、十分では無い。と感じるに至るということが
共通して起こります。



勘のいい方であれば、これがなぜだか
もうお分かりだと思います。


基本的にコーチングは、
ポジティブな状態にある方を対象としているスキルです。


心に傷を持っていたり、悩みが深い場合には、
効果を発揮するどころか悪影響すら作り出してしうまうことがあります。



コーチングスキルを使いセッションをしていて、

『クライアントのトラウマや心に持っているブレーキ、
 または、マイナスの思い込みを外さないと次に進むことができない。』


このように感じるケースを
多くのコーチがたくさん経験することになるのです。


よくよく考えると思い当たることと思いますが、

私もおそらく一般的な方も大抵、
大小は別として誰でも心に傷を持っていたり、コンプレックスやマイナス面を
抱えながら生きているものです。


とすると、
コーチングセッション中にコーチが「いきずまり」を感じるのは
当然のことのように起こります。


また、このようなことも、、、。

コーチングを学んだ後にNLPを学びに来られる方の多くが
『「コーチング」を学んだときには、自分自身が実際に前向きになれて
 いい状態を作れたので、コーチングの良さを自分では十分わかっている。

 でも、人に説明しようとしたときに理論の部分がイマイチ無くて説明がつかない。』



と共通しておっしゃることです。


これらの理由から、
心の深い部分とのコミュニケーションを可能にし、
脳の取り扱い説明書と言われる『NLP』を学びにお越しになる。


という状況になっています。
ご理解いただけたでしょうか。


最後に番外編です。

『NLP』を先に学ぶのがいいのか、『コーチング』を先に学ぶのいいのか?

これも体験講座などでよくいただくご質問ですが、
私がいつもお答えするのはこうです。

『直感的に「ピン」ときた方が先でいいと思います』です。


芝健太



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