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よくある質問 Q&A

いい団体、いい先生のカンタンな見分け方は?

NLPを学ぼうと思って調べるとたくさんの団体があり先生もたくさんいらっしゃいます。

中には判断に困ってしまい、迷われる方もいらっしゃいます。

そこでいい団体、いい先生の選び方の基準となる2つのポイントをお伝えします。

いい団体、いい先生の選び方の基準となる3つのポイント


見分け方 その1

NLPに関するトレーナーの資格を2つ以上持っているかどうか。

これが重要なポイントです。

この業界でひと昔前(5、6年前)は、NLPのトレーナーの資格は1つ持っていればよかった時代がありましたが

現在優れた内容を提供している団体や先生は最低でも2つ以上のトレーニングを終了しています。

これは先生(トレーナー)のプロフィールを確認すると取得している資格がスグにわかりますので迷ったときは、そこを見ると一目瞭然でしょう。


では、なぜ2つ以上の資格を有していることが重要なポイントかと言いますと、

  • 全米NLP協会トレーナーズ・トレーニング
  • NLPユニバーシティ トレーナーズ・トレーニング
  • クリスティーナ系 米国NLP協会トレーナーズ・トレーニング
  • バンドラー系 米国NLP協会トレーナーズ・トレーニング
  • グリンダー系 NLPトレーナーズ・トレーニング
  • LABプロファイル® コンサルタント&トレーナー
  • コア・トランスフォーメーショントレーナーズ・トレーニング

合計 7つの資格があります。


熱心で自身のレベルアップを常に向上させている先生(トレーナー)は、複数のトレーナーズ・トレーニングを終了しています。


NLP-JAPANラーニング・センターでは、2つ以上のトレーナーの勉強を終了していないと先生にはなれません。

私たちは日本一厳しい選考基準で講師を選んでいます。その大切さをわかっているからです。

常に様々な角度から学ぶ姿勢を持つ団体や先生から学ぶことがとても重要なポイントなのです。


見分け方 その2

NLPのコース受講後にフォローアップのための勉強会があるかどうか。

これはとても重要です。

勉強会を開催していない団体もありますのでよく調べておく必要があります。

コース終了後に学びを継続することで自分の血肉となっていきます。

NLP-JAPANラーニング・センターでも毎月定期的な勉強会を開催していますが、

様々なコースから多くの方が参加されますので、そこでも新しいたくさんの学びと出会いがあります。

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どのコースを学ぶか迷っています。

何を求めているかによって、選ぶコースは変わってきます。

NLP全体を学びたい場合は、
NLPプラクティショナーコース』と『NLPマスタープラクティショナーコース』がおすすめ。

セラピーを中心に学びたい場合は、
コア・トランスフォーメーション


人に影響力を持つための言葉の使い方を中心に
学びたい方は、『LABプロファイル®』がおすすめです。

セールスや販売でNLPを活用したい方には、
NLPスーパー販売心理学セミナー


何を求めているかを明確にして受講しましょう。

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悪質な業者がいると聞きました。

NLPを学ぶ方が増えブームになってから悪質な業者が増えたと聞きます。

悪質な業者の見分け方は?

これに関しては2つの視点があります。

悪質な業者を見分ける2つの視点

【1】
ホームページ上で『コミュ二ケーショントレーニング市場でNo.1の実績』という、根拠の無い、消費者に誤解を招く表現を使っているところがありますが、

日本広告審査機構(JARO)から注意を受けているにもかかわらず、この表現を使いつづけている悪質な業者が存在します。

消費者庁の意見によると、最終的に営業停止にする可能性があると言っていましたので、くれぐれもこのような悪質な業者にはご注意ください。

【2】
NLPのコースの中には、

『LABプロファイル®』というNLPの言葉の使い方に特化した勉強や『コア・トランスフォーメーション』というセラピーのスキルの学びが出てきます。

実は、日本ではこれらを教える資格を持たずに違法で教えているところがたくさんあります。つまり著作権を無視して教えているところがほとんどという残念な状況があります。

NLPの中の重要なスキルの資格を持たずに、それらを教えているところがありますので受講前にその資格を持っている先生が担当してくれるのかなどしっかり確認しておく必要があります。

学ぶ団体が決まったら、その団体や先生がそれらの資格を有した上で指導しているかを確認しておきましょう。


確認が必要な資格は、下記の2つです。

  • LABプロファイル® コンサルタント&トレーナー資格
  • コア・トランスフォーメーション トレーナーコース終了資格

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ついていけるかが心配です。本など読んでから参加した方がいいでしょうか?

ご安心ください。

1からお伝えしていますので、書籍を読んでいなくても、心理学の知識がなくても十分理解して学んでいくことができます。

ご参加いただく方のほどんどが心理学の学びははじめてという方ですので、安心してご参加いただけると思います。

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おすすめの本を紹介してください。

【NLPを学ぶのが初めてという方向け】 ※コース参加前に読むといい本

プロが教えるはじめてのNLP超入門 プロが教えるはじめてのNLP超入門
芝 健太 (著)

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手にとるようにNLPがわかる本 手にとるようにNLPがわかる本
加藤 聖龍 (著)

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苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング 苦手意識は捨てられる NLP脳トレーニング
梅本 和比己 (著)

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実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門) 実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)
山崎 啓支 (著)

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【中級・上級者向け】 ※コース受講中や受講後におススメ

こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践 こころを変えるNLP―神経言語プログラミング基本テクニックの実践
スティーブ アンドレアス/コニレイ・アンドレアス (著)

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NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学 NLPのすすめ―優れた生き方へ道を開く新しい心理学
ジョセフ・オコナー /ジョン・セイモア (著)

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NLPタイムラインセラピー NLPタイムラインセラピー
タッド・ジェームス&ワイアット・ウッドスモール (著)

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こころのウイルス こころのウイルス
ドナルド・ロフランド (著)

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自分にとって、NLPが効果的かがわかりません。

NLPを学ぶ際に、「自分にとって、NLPが効果があるのか?」
という不安や疑問を持つことは、当然のことと思います。

NLPを学ぶことで、変化を起こしている方は、数多くいらっしゃいます。
NLPプラクティショナーコースにご参加頂いた方の職業は、様々な職種・業種に分かれております。

そういったことを踏まえても、NLPは多くの方にとって、有益なツールなのだと考えます。

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