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あなたの「やる気を引き出し、持続させる」NLPの効果的活用法

あなたは今、やる気に満ち溢れていますか?

もし、答えが「はい」の場合、そのやる気をいつまでも保ち続けることは可能ですか?
もし、答えが「いいえ」の場合、あなたはいつでもやる気を出す方法をご存知ですか?

思えば「やる気」というのは生きていくうえの様々な場面で必要な要素となります。
例えば、仕事で毎日やる気に満ち溢れていたらどれくらい仕事がはかどるでしょう?

日常生活でもそうですね。炊事・家事・洗濯。
もし、いつでもやる気を持つ事ができるなら、早くに終わらせる事ができるかもしれません。

そして、目標を達成する事を阻むほとんどが、最後までやる気を保てなかったというところからきています。さらには、さまざまな場面でやる気を出す事ができたなら、多くの先延ばしを防ぐ事ができるでしょう。

今回はあなたのやる気を持つ方法、そして、それを保つ秘訣をNLPの選りすぐりの理論やテクニックを交えてお伝えします。


【目次】

  1. 価値基準
  2. 向かうか避けるか
  3. アンカリング
  4. まとめ

1.価値基準

価値基準とは、「あなたが大切にしていること」です。
人は自分の大切にしていることに対して、やる気を発揮します。いい方を変えるとやる理由のことを指しています。つまり、この価値基準はあなたのやる気の源になるのです。

では、あなたが今やろうと思っている何らかの行動の「やる理由」は何でしょうか?
何を大切にして、その行動を起こそうとしていらっしゃるでしょうか?

例えば、あなたがダイエットをやろうと思っているとします。
それは何を大切にしてダイエットをやろうと思っていますか?

このように考えた時、もしも以下の様なキーワードがでてきたとします。

  • 健康
  • 体力

この時、

  • 「健康」でしたら、あなたにとって、その「健康」とは何か
  • 「美」でしたら、あなたにとって、その「美」とは何か
  • 「体力」でしたら、あなたにとって、その「体力」とは何か

これらの大切にしていることを手に入れた時の状態をイメージしておきましょう。

そして、やる気が起きなかった時や、やる気が保てなくなってしまった時は、あなたが大切に思う価値基準を振り返り、それを手に入れているイメージを思いだすようにしてみましょう。


2.向かうか避けるか

人は何かに向かっている時にやる気が起きる時と、何かを避けたい時にやる気が起きる時があります。
あなたはどちらの傾向が強いでしょうか?

向かっている時にやる気が起きるというのは、
一言で言うとにんじんが目の前にぶら下がっている状態。

具体的には、今やろうと思っている事は、それをやる事によって「何が得られるか」を明確にしておくということです。

  • 仕事を終わらせれば早く帰って○○ができる
  • 部屋を片付ければすっきりして、○○が得られる
  • 勉強すれば○○が得られる

このように、得られるメリット・利益があるとやる気が起きるというのが向かっている時にやる気が起きる人の特徴です。(LAB プロファイルではこれを【目的志向型】といいます。)

何かを避けたい時にやる気が起きるというのは、一言で言うと難を逃れるためなら鞭をうてる状態。

具体的には、今やろうと思っている事はそれをやる事によって「何を避けられるか」
そして、やらない事によって、「何が問題になってしまうか」を明確にすることです。

  • 仕事を終わらせなければ遅く帰る事になり○○ができない
  • 部屋を片付けなければぐちゃぐちゃで、○○を失う
  • 勉強しなければ○○が得られない

このように問題になる事、不利益にならないようにとやる気が起きるというのが何かを避けたい時にやる気が起きる人の特徴です。
(LAB プロファイルではこれを【問題回避型】といいます。)

自分自身がどちらの特徴があるかを明らかにしてうまくやる気を保つことが秘訣です。
この特徴は状況によっても変わってくるので、状況によってご自身のやる気の状態を確認しながら「向かう」「避ける」の特徴を使いこなす事をお勧めします。


例えば、ダイエットのやる気において、最初は「肥満を避ける」「健康診断の数値がやばい」などで
「何かを避けたい」時にやる気が起きてダイエットを始めたとします。

すると、この「何かを避けたい」時にやる気が起きる特徴がある人は、ある程度いって、その問題がなくなると、途端にダイエットのやる気を失ってしまいます。

そういう時は、その状態を崩さないようにというやる気を持つことも可能ですが、ここで、「向かう」ことに視点を変えてみます。

例えば「さらにかっこいい自分」に向かうという視点です。すると、やる気を取り戻す事ができます。


3.アンカリング

これはNLPの代表的なテクニックでもあります。それはあなたがとてもやる気に満ち溢れている状態の時に、身体のどこかに刺激を与えて、そのやる気と刺激をリンクさせる方法です。うまくリンクさせる事ができると、その刺激をするたびにやる気がよみがえります。

NLPのテクニックではありますが、これを日常の中でも応用させる事が可能です。

例えば、あなたがとてもやる気に満ち溢れている時を思いだせる写真や絵、音楽、言葉、ポーズ等があげられます。

  • この写真や絵を見るとやる気が起きる
  • この音楽を聴くとやる気が起きる
  • この言葉をいうとやる気が起きる
  • このポーズをするとやる気が起きる

このどれか1つでも知っておくと、いつでもやる気を取り戻す事ができます。


まとめ

いかがでしょうか?
NLPのセミナーの中では、いつでもやる気に満ち溢れる状態を創り出すテクニックを身につけます。
また、やる気を阻害する要素を排除するテクニックも身につけます。

いつでもやる気に満ち溢れた状態である1日を365日過ごすのと、1日でもやる気がでなかった日がある365日では人生の質に大きな差が出る事は、もうお気づきですね。


大切な1日をぜひやる気いっぱいにして過ごしていきましょう。




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