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あなたの脳が天才になる!NLPがヒモ解く天才たちの脳の使い方


セラピーやカウンセリングの天才たちから生まれたNLPは、誰もが加速的に同様のパフォーマンスを生み出すスキルとして、コーチングをはじめとして、今では政治家や弁護士のプレゼンテーション、またビジネスのマネジメントやモチベーション管理、さらには教育やアスリートの世界と幅広い分野で活用され発展してきました。


なぜ、このように幅広い分野で加速的な結果を生み出すのか。


その秘訣が、天才たちが自分でも気づいていない脳の活用法をパターン(型)として発見し、誰もがすぐに活用できるようにしたことにあります。


今回は、歴史が認める各界の天才たちが、どのように物事をとらえているのか、その参考文献でもあるロバート・ディルツの著書「天才たちの戦略」から、5つをピックアップしてお伝えします。



※そこで取りあげられた天才たちは、

  • アリストテレス
  • ウォルト・ディズニー
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ
  • モーツァルト
  • アルバートアインシュタイン

他、世界に知れ渡るエクセレントなモデルです。

  1. 異なる思考のレベルを自由に行き来する
  2. 3つのスタンスをもつ(その1)
  3. 3つのスタンスをもつ(その2)
  4. 基本的な知識を幅広く知る
  5. 無意識へアクセスする
  6. まとめ

異なる思考レベルを自由に行き来する

NLPでは、「チャンク」と呼ばれるものですが、ミクロ的な視点とマクロ的な視点の両方を自由に行き来するパターンを持っていて、一つの事例について、徹底的に考えたり、時には、さまざまな事例の共通項を見つけ出そうとしたりなど、視野を広げつつ、様々な角度から、徹底して考えていました。


言葉を変えてお伝えすると、時には具体的、時には抽象的に物事をとらえようとする思考パターンがあった、ということです。このような思考のふり幅の中に、天才たちが共通する思考や視点があったと考えられています。


3つのスタンスをもつ(その1)

天才たちは、以下の3つの視点で物事を考えるパターンを持っていました。
NLPでは、「知覚位置」と呼ばれるものです。

  • 1つ目は、自分の視点で物事を考える
  • 2つ目は、相手の視点で物事を体験し、思考や見解を進めていく。
  • 3つ目は、その二つに属さない、観察者、傍観者といった客観的な視点で理解する
人間関係の問題、あるいはセールスの世界でも言われることですが、相手の視点や相手の立場にたつことで、相手に対して感じていたストレスがスッと解消したり、また、セールスの世界では、見込み客や既存顧客からの信頼を勝ち取りやすくなります。

※逆にうまくいかない人は、一方的な視点で物事に対応しています。


3つのスタンスをもつ(その2)

先にご紹介した3つの視点とは異なります。これは主に世界のテーマパークを築きあげ、他の追随を許さないディズニーランドの創業者、ウォルト・ディズニーのモデルともいわれています。(NLPでは、ディズニーストラテジーと言います)


ここでご紹介する3つの視点は、

  • 夢想家(このスタンスは、長い時間軸で、未来のビジョンを描いていきます)
  • 現実主義(今、現在にフォーカスを当て、具体的なアクションを考えていきます)
  • 批判家(ただ批判するのではなく、論理的にリスクや影響を建設的に考察します)

NLPを学んだコーチは、この視点を持ちながらコーチングを進めていくことが、目標の達成にどれだけ影響を与えるのか、その重要性をよく理解しています。


基本的な知識を幅広く知ろうとする

新しいアイデアやひらめきは、「既にあるアイデアの組み合わせでできる」ということは聞いたことがあるかもしれません。


古い事例だと、鉛筆と消しゴムを合わせただけで、新しい商品として飛ぶように売れていった筆記具。家電で言えば、洗濯機と乾燥機が一体になった商品。最近の物で言えば、電話にメールやインターネットが合わさり、さらに今も進化し続けているスマホがまさにその例です。


天才たちは、自分の夢やアイデアを具体的な形にするために、自分の専門以外の情報を貪欲に取り入れていきました。


アインシュタインは、物理学だけでなく、世界平和に関する記述も残されており、アリストテレスしかり、万能と言われたダヴィンチは、芸術家としてだけではなく、様々な科学の分野にも重要な発見を遺した人物でもあります。


無意識へアクセスする

モーツァルトの数々の名曲は、「心地よい夢の中に出てくる映像」をメロディーに変えることで生み出しました。

ダヴィンチは、意識をアイデアがひらめく特別な状態にしていくために雲や壁をじっと見る、ぼ~と見るといったやり方を実践していました。


NLPでは、この意識状態を「トランス」という言葉で表現していますが、トランスのようにリラックスして、無意識の扉を開けることを、天才たちは様々な形で取り組んでいたわけです。


シャワーやお風呂で、リラックスしているときにふとアイデアがひらめいたり、また他のことを考えている時にアイデアが浮かんできたりという体験は、程度の大小はあれ、あなたも体験していることだと思います。


こういったことを天才たちはプロセスとして、日常に意識して組む込むことをやっていました「無意識」、まさに私たちを次のステージに向かわせてくれる「鍵」となります。


まとめ

活躍する分野は異なっても、天才と呼ばれるエクセレントな実績をのこす人は、

  • 異なるレベルから情報を処理する器をつくる
  • 異なる視点から物事を見る
  • 異なるスタンスからヒラメキを形にする
  • 異なる分野から情報を結びつける
  • そして、無意識にアクセスし、無意識の声をきく
以上です。 できるところから始めてください。 NLP講座では、実践的なスキルとしてこれらのことを深く体験していきます。



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